RSSフィードを取得
RSSフィードを取得

キレイのために美容健康何でも口コミ☆Attention,Please !

美容健康乙女度向上、とにかく何でもかんでもやってみたことを記録するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落っこちちゃったプロポーズ

タグ:ぼやき お題

t-site

あなたの落ちちゃったプロポーズをブログに書いてみませんか?
というお題をいただき、こんなお題ならもうのろけきってやる!と意気込んでのろけてみます。

といいつつ、今からさかのぼること2年前、22歳のわたしが受けたプロポーズというものはなんともかんともなさけなくもあっけないものでした・・・。

社会人になって1年目、夏休みを利用して実家に帰省していた彼(だんなさん)は、1つのお題を持って里帰りをしていたんです。
それは、わたしと同棲することをお父さんに許してもらうようにお願いするということでございました。

5日ほどの帰省期間中、彼はそれをどうやって切り出せば良いか、ずっとずっと悩みに悩み、5日目の東京に変える直前、新大阪駅まで送ってもらう車の中でやっと切り出しました。「彼女と一緒に住もうかと思ってるんやけど」、と。
そしてその返答はというと「そんな中途半端なことするんやったら結婚せい」とばっさりと切り捨てられ、そしてそのまま東京へ戻る新幹線に乗り込んだそうです。
それから、東京までの2時間半、わたしが貸していたグミ・チョコレート・パイン グミ編 を読みながら考えて考えました。そして出た答えが「じゃあ結婚しよう」、ということでした(この本を読んで素直な気持ちになれたらしく、我が家では家宝のように大切な本になりました)。

夕方、東京駅からその当時住んでいた会社の寮に戻って、わたしを寮まで呼び出して、「新幹線で食べたお弁当がうまかった」、だとか「おかんがやたらとお客さん扱いする」、だとか他愛のない話をしていたら突然、

「でさ、結婚しよっか」

と、言われ。わたしは当然冗談だと思って「いいんちゃうー?」なんて言っていたら、彼は真面目な顔になって

「いや、ほんまに。結婚してください」

と、言い切りました(なぜか涙目で)。
まだ信じられなかったわたしは「ほんまに?」、「うん」、「ほんまに??」というやりとりを何度か繰り返して「うん」という返事ができた、というのがわたしのやられたプロポーズでございました。
なんでか彼は泣いてました(←こういう男なので…)。

そんなプロポーズを受けたわたしはというと、彼は付き合っている間ずっとふらふらしてなにひとつとして決断できないような男だったので、そういう決意をしてくれた、ということ、それから普段から「彼と結婚できたら良いのにな、きっと楽しいのにな」と思っていたその願いが思いがけないところで叶ったことがうれしくてうれしくて、本当になぜか「ありがとう」と言ってしまったほどう驚きとうれしさがごちゃまぜになった気分になってしまったのをよく覚えてます。まるでふわふわ浮いてしまっているみたいな。

その当時彼が住んでいた寮は西向きで、夕方はすごく西日が入って暑くて、だからカーテンをしめきってクーラーをつけてでもカーテンの隙間から強い西日が差し込んでいて、よくよく考えたらある意味すごく良いシチュエーションだったのかも、と思ったりもします。

ちなみに、それからの彼はというと、いまだにこのプロポーズの時と、わたしの父母に挨拶をして「絶対幸せにします」と言ってくれた時以来、それ以上にかっこいい瞬間は見てませんが、「結婚して良かったなぁ」と今でもしみじみ思います。
今日も我が家は平和です。へへ。

<blog調査隊>最高のプロポーズをされる為には?
結婚情報 ←Click(事前調査は大切ね♪)
エステ ←Click(魅惑のボディをGET!)
レストラン ←Click(おねだりしちゃおう♪)


コメント
コメントする
コメントは承認後表示されます。表示までしばらくお待ちください。
トラックバックURL
ワンクリックでトラックバック(FC2ブログユーザーのみ)
トラックバック
うちの人気ものたち
このページの先頭へ▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。