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『シェルブールの雨傘』読んだ見た レポート

タグ:読んだ見たレポート スペシャル 女子力アップ

* 【特別試写会 ご招待】「シェルブールの雨傘」「ロシュフールの恋人たち」公開記念

少し前に見たい見たい!!とモニプラさんでされていたパヒネットさんの『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』先行試写会で、『シェルブールの雨傘』の方に参加してきました♪

場所はテアトル銀座で、昔ひとりで大阪のテアトル梅田に通っていたことを思い出してちょっとワクワクしつつ、映画にもドキドキしながらだんなさんと二人で見てたのですが、とにもかくにもいろんな意味で楽しめてキレイでかわいくていろいろな意味が込められていて考えることもできる、とてもステキな映画でした・・・ヽ(=´▽`=)ノ
ちなみに、こんなお土産もいただけて、さっそくこんな風↓に飾っていたり、もします♪

「シェルブールの雨傘」「ロシュフールの恋人たち」公開記念ポスター

そんなわけで、まずはこの映画をちょこっとご紹介、です。

フランスの港町シェルブール。傘屋の娘(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工の青年(ニーノ・カステルヌオーヴォ)が恋に落ち、結婚の約束を誓い合うが、やがて青年はアルジェリア出征に徴兵され、戦地で消息を絶つ…。
若者達の悲恋を、全編の台詞を歌詞として歌で表現しながらドラマを進めるレシタティヴ式のミュージカルで描き上げていくという、名匠ジャック・ドゥミ監督による画期的な出世作。ミシェル・ルグラン作曲の流麗なメロディと、雨の港町に映える雨傘の色彩や風景などが見事にマッチし、観る者のロマンティシズムと哀愁の涙を誘う。若き日のカトリーヌ・ドヌーヴの、初々しい美しさも印象的である。カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。

と、アマゾンさんから引用してみましたが、まさにその通り!だと思う映画だったので、わたしも気合いを入れてレビュー、してみたいと思います!
映画の中身もちょこっとばれちゃうかも…?なので、そこはご注意を…。

まずは見てみたい!という方はぜひ1月からシネセゾン渋谷とテアトル梅田で公開されますので、お近くの方はぜひぜひ見てみてくださいね♪
詳しくはこちらから、です〜。

『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』公式サイト

さてさて、そんなこんなでいろいろレビュー、です♪

ストーリーがとてもステキ…
はじめて恋をして、うっとりと毎日を生きていて、すごく幸せな感じがとても伝わってきて、最初はとても幸せでいっぱいな気分にさせてもらって、傘屋さんの娘さんで傘と1日中付き合っているからこそそれが余計に引き立っていて、とにかく「ああぁ!恋する女の子ってかわいい!」としみじみ思ってしまうところがたくさんで、その彼氏もまた恋してるのが湧き出てくるみたいな感じですごくイキイキとしていて、とにかくとても甘い甘いラブストーリーになっていて、それだけでもすごく満足で幸せな気分がとても伝わってきて、惚れ惚れとしてしまってました。
が、哀しいことにそれが戦争に徴兵されていくことでだんだんずれていってしまうのですが、それもまた痛い気持ちがすごくよくわかって、なんだかもうわたしまで悶え苦しんでしまって、あぁもうどうしよう!とやきもきさせられるところもすごく伝わってきて・・・。
この時代でこのシンプルなストーリーだからこそ、できることなんだよなぁ…。と見れば見るほど思うところが多々ありました。
全部、歌だったところと色とファッションと。
そんなストーリーの中でとにかく際立っていたのが、さすがフランスのものだなぁ・・・!と思うような色使いにやファッションや雰囲気。
ただ効率的にしている、病気の伯母さんのベッドのカーテンだったり、ダンスホールに着ていく仕立てたてのピンクとオレンジの間のような色のドレスだったり、さりげなく着ているトレンチコートだったり、妊娠中の服で来ていたワンピースだったり、本当になにもかもが華やかでかわいくて、日本では絶対自然にできないことができているからこそ、フランス映画ってステキなんだよなぁ!としみじみ感じたりしました。
それから、こんな舞台だからこそ、ぴったりマッチしてる音楽が際立って、台詞が全部歌なのにまったく違和感も感じなかったり、とにもかくにもイイ!ということなるんだよなぁ!と、感激しっぱなし、でした。
こんなのに憧れるからこそ真似したくなる、んだけど真似するだけじゃなくって純粋にこの空気を楽しむだけでも充分だね〜、なんてことをだんなさんと熱く語り合ってしまったりしました。
それからラスト・・・
これがとっても良かったんです!あんまり詳しく書きたくてもかけない…!!けれど、とにかくふたりが最初に言っていた小さな夢がふたりとも実現するのです。
あまりにもさりげないのでなかなか気づくかどうか、けっこうわかりにくいのですが、それにハッと気づいた瞬間にもう胸がわし掴みにされてしまいました、ほんとに。
これはすごいよ!ほんとに良かったよ!!と語りまくるためにだんなさんと二人で久々にイタリアンなバー(←ここの矛盾はお財布に言ってください…)に言ってしゃべりまくってしまったほど、です

と、いうわけで何もかもが大満足、な映画でした。ほんとに。
ポイントつけるとしたら、もちろんこう、です。

  • ストーリー:★★★★★(最初から最後までしっかり構成されててシンプル◎)
  • 雰囲気や演出:★★★★★(やっぱり乙女には永遠の憧れだなぁ♪とすんごく実感)
  • お気に入り度:★★★★★(もう1つの『ロシュフォールの恋人たち』も見たい!)

というわけで、1月『ロシュフォールの恋人たち』は見に…行きたいなぁ、と思いつつ。
乙女度を上げたい方にも、雰囲気だけでも味わいたい!という方にも、本当にオススメの映画なので、ぜひぜひ見てみてください!!!
うちのだんなさんもめちゃめちゃ感激してたので、乙男(おとめん)な男性もきっと楽しめるはず、です!!(。・`ω・)b

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