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24歳女子、社会経験がけっこうレア。ということ。

タグ:考え方 仕事 ぼやき

またもや間があいてしまって、へこんでいる今日この頃。皆さまお元気でしょうか。
なんでこうなってしまったか、というとこれまた理由があって、あまりにもあんまりだったので、自分でザクッと蹴りをつけたかったり、ちょっといやーなアレコレをザクザク切り裂いてしまいたいので、ちょっと自己満足な感じではありますが、ちょびっとだけ書かせてください。

と、その前に切る!というところでこんなお話もあるので、ちょっとだけご紹介を。

* ミドリ『レターカッターII』

スパッと開封☆ゴミの出ない「ミドリレターカッター」☆体験モニター大募集!』という企画をただ今モニプラさんで募集中☆でございます。
気持ちいいぐらいスパッと封筒を開封しちゃうレターカッター。その使い心地は、ついつい封書が届くのが待ち遠しくなってしまうほど!というもので、本当にシュシュシュっと切れてしまうので、細かいゴミも出ず、わがやの猫さんたちが紙を食べるおばかさんだったりするので、これはぜひ、体験してみたいー!!という気持ちでいっぱいです。
近頃なぜか郵便物がやたらと多いので、だからこそ、でゴザイマス。

と、いうわけで当たりますように!!!と願いながら、届いたらザクッと快感を体験してレポートするぞ!と意気込みながら、今日のところは自分の中身の若干黒ずんでしまったものをちょっとだけ吐き出させていただきます。。。
あんまり暗いのはちょっと…、ということであれば、この続きは読まない方が良いかも、ですm(_ _;)m

というわけで、さっそく。
今回、経験したこと、というのがだんなさんのお友達からお仕事をちょっと請け負ってみたんですが、あんまりにもプロ意識がないというか、本当に詐欺みたいなことをしている、フリーの外注さんとしてありえない行動をしていて、しかもそれをメンバーが何人もいるのにプログラマーさん以外誰も知らない、誰も危機感を感じていない、誰もやり方を変えるつもりはない、「100%安心だと言うんだから間違いないだろう」という方々で(ちなみにプログラムには100%安心絶対大丈夫、ということはありません。あんなに大きな楽天がしょっちゅうメンテナンスをしていたり、動作がおかしくなったりするのと同じことです。それは人が作っているものだから)、でもフリーとはいえ、プロとして絶対にお客さんに対してやってはいけないことをしていることに変わりはないわけで。
本当は無理なことをその「やってはいけないこと」で実現していて、でも「それはダメだよ」と伝えたくてお節介にもこの案件に関わっている方々と、仕事が終わって家に帰って、毎晩毎晩、どう伝えれば伝わるのか、ということを悶々と考えながら、いろんな人に電話をして直接伝えてみたり、話を聞いてもらえそうな人にメールをしてみたり、あらゆる人にあらゆる方法で考えて伝えて、というのをずっと朝考えて繰り返してとにかくお節介だとわかっているけれどやっていった、のですが。
いっこうに話を聞いてもらえない、そしてしまいには「口出しすんな」と言われてけっきょくだんなさんから「そんな最低なヤツだとは思わなかった」とメール1本で終わらせてしまった、ということがありまして。
そこでとにかく痛感したことが、まず技術屋さんの役割をしている人に「大した経歴持ってるけど技術ないんだから話を聞いてやる筋合いはない」と言われて、わたし自身が努力をして結果として残してきたことを踏みつぶされ、その責任者の役割をしている人に「俺はアイツ(技術屋さん)に言われたことしか信用出来ない、わざわざこっちを引っ掻き回される筋合いはない、今までちょっとすごいことやってきたからって上からものを話すな」と言われてそんなつもりはまったくなかったのに、たぶん責任者である彼のプライドを抑えることができなかった、みたいなことになり。そしてその周りの人たちも同じく「突然出てきて間違ってるだとか言われても信じられるわけないじゃん、だってこの2年それでできてきてるんだから」と言われる始末・・・。

わたしの言い方が悪かったのか、ということはもしかしたらあったのかもしれないけれど、でも本当にあらゆる説明をして言い方も変えて伝え方も変えていったからきっとそれが原因ではなくて、今回何よりもネックになったのが同い年の女子であること、それから同年代ではあまりいないだろうなぁ…、という経歴をわたしが持ってしまっていたこと、だったんだろうとすごく思えてしょうがなく。

と、いうのもこういう経験がはじめてのことではないから、なんですが。
わたしの旦那さんも正直なところやっぱり男の子なので、見ていて話していてよく感じることが「同い年の女なのに自分よりすごい上に正論をしっかり言ってしまうし自分では思いもよらない考え方をしっかり根拠を持って説明されてしまうから認めたくなくて虚勢をはりたくなってしまう」ということで、それも彼自身自覚していてそこでぶつかることも多くて、だからこそ今回のアレコレがきっとこのプライドの部分を刺激してしまったからなんだろうなぁ、ということがドンピシャで当てはまる出来事がやたらと多かったので、ああわたしがこんな子だからダメなんだということに変に納得してしまった、というわけです。。。

わたし自身としては自分が努力していろんなことを勉強してその結果がこうなっているという事実だと思っていて、これからのこともこれからどうやって展開していこうかというところまで考えていて、しかも根拠があってあまり推測でものはしゃべらない、そしてお節介なまでに熱意がありすぎるというかなんというか。。。そこまでやりきってしまっている相手が女で同い年、というそんなアレコレが、たぶん、素直に聞いてもらうには無理があったのではなかろうか、と本当に思わざるを得ないいろんな貶められ方をされて、わたしが今までやってきたことをそこまで否定しなくたって良いじゃない、と思えるくらい好き勝手言われて、「偉そうにしやがって」みたいなことを言われて、しまいには決裂、という最悪の結果になってしまった、んですが。

プライドや自尊心って確かにある程度は必要だろうけれど、きっとそこまで意地になって守るほどでもないじゃない、だって今までなんとか(やり方はひどくても)やってきたんじゃないのかなぁ、と思えてしょうがなく、でもやっぱり女子であることやそのキャリアで人はこんなにコンプレックスを抱くものなのか、と、すごくやりきれない気分になった、というところです。
あと、お節介はもうしない方が良いのかな、と思い、今までやってきた自分の自信もけっこう潰された、ような気がして、インターネットやサイトをつくること(あ、ちなみにわたしは元々デザイナーではございませんのでデザインはもう素人というか日々勉強勉強です)、それに付随するものにちょっとした恐怖感というかなんだかよくわからない感情がゴロゴロと渦巻いている結果にもなっていたりします。

人のことを思いやること、責任をきちんと果たすこと、愛を持って仕事をすること、それではじめて自分も成長していけること、そんなわたしの仕事のスタンスはたぶん、24歳という年齢と女子であるという現実によって、押し付けにしか聞こえないことも多々あるということをまた経験してしまって、自信喪失気味になってしまっているので、ちょっとちゃんともう1度再確認したくなった、というのが現状なので、ここまで書かせていただいて、最後にそのアレコレをバッサリ切って(忘れるんじゃなくて事実として理解するという意味で)、再浮上を目指したいと思います。

というわけで、愚痴だかなんだかよくわからないお話を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
とりあえずまた改めて、めげずにがんばりたいと思います。


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  • 2008.09.13
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